高校入試要項 高校入試ガイド

2022年度高校入試要項

入学試験要項

2022年度 入試要項 概要

(正式にはHPにアップする入試要項をご覧ください)

募集定員

男女計 120名

推薦入試 男女計約60名
(GSP推薦入試15名を含む)

一般入試 男女計約60名
(GSP一般入試15名を含む)

出願資格

  • 保護者のもとから通学可能な2022年3月中学校卒業見込みの男女

推薦入試の概要

形態 A(単願) CⅠ・CⅡ(第1志望) BⅠ・BⅡ(併願)
出願期間 1/15(土)・1/17(月)
*ネット出願
*出願書類は郵送受付
試験日 1/22(土)
募集コース 特別進学コース
(含特待生)
総合進学コース
総合進学コース 特別進学コース
(含特待生)
総合進学コース
試験科目 適性検査(英・国・数)、面接
選考

1~3の総合判定

  1. 提出書類
    • 願書・エントリーシート
    • 推薦書(A・CⅠ推薦のみ)
    • 調査書
  2. 適性検査
  3. 面接
発表日 1/22(土)
手続期間 1/25(火) 1/25(火)~
公立発表日の翌日
東京と神奈川の公立中学生はB推薦およびCⅡ推薦(次ページ参照)には出願できません。
  • 受験料は23,000円です。
  • 推薦入試の合格者のうち、特待生や特別進学コースを志望する受験生は、受験料は不要で一般入試(第1回または第2回)を受験することができます。

一般入試の概要

入試回 第1回 第2回 第3回
出願期間 1/25(火)~2/7(月)
*ネット出願
*出願書類は郵送受付
2/25(金)~3/2(水)
*ネット出願
*出願書類は郵送受付
試験日 2/10(木) 2/11(金) 3/4(金)
募集コース 特別進学
コース
(含特待生)
総合進学
コース
特別進学
コース
(含特待生)
総合進学
コース
特別進学
コース
総合進学
コース
試験科目 学力試験(英・国・数)、面接
選考

1~3の総合判定

  1. 提出書類(願書・調査書)
  2. 学力試験(英・国・数)
  3. 面接
発表 2/10(木) 2/11(金) 3/4(金)
手続期間
2/11(金)~2/14(月)
延期手続済の場合、
公立発表日の翌日まで延納可
2/14(月)
延期願提出の場合、
公立発表日の翌日まで延納可
東京都在住3/5(土)
埼玉県在住3/9(水)
3/10(木)
  • 受験料は23,000円です。同時出願の場合は、同額で2回とも受験できます。
  • 特別進学コース入試を受験して不合格となった場合でも、総合進学コースへのスライド合格制度があります。(第1回・第2回・第3回共通)
  • 特別進学コース・総合進学コース別にクラスを編成します。

GSP入試の概要

  • 募集定員(特別進学・総合進学合計) 合計30名
    推薦入試:男女計約15名  一般入試:第1回・第2回・第3回併せて男女計約15名
  • GSP入試(推薦・一般とも)は、形態・出願期間・試験日・試験科目・募集コース・選考・発表日・手続期間・受験料についてすべて上記「推薦入試」または「一般入試」と同様となりますが、試験当日に適性検査・面接に加え、英語スピーキングテスト(※)が課されます。
    • 英語検定準2級以上を所持している場合は免除。出願時に合格証明書のコピーを提出していただきます。

出願条件・合格の目安・
加点優遇基準について

【コース別の出願条件・合格の目安・加点優遇の基準について(推薦入試・一般入試)】

合格の可能性、加点優遇の確認については、11月下旬から12月に開催する「個別受験相談会」でのご相談が必要となりますので、必ずご参加下さい。
(※特待生合格の可能性の確認の際には、「校長との面接」が必ず行われます。

総合進学コース

総合進学コースの推薦入試(単願・第1志望・併願)

形態 校長推薦 出願条件 合格の目安(A・BⅠ)または
加点優遇の基準(CⅠ・CⅡ・BⅡ)
注意
A(単願)
推薦
必要
本校を第1志望とし、合格したら必ず入学すること
中学3年次において
2学期末までの欠席が
10日以内
9科に1がないこと
5科18以上
5科内申点に最大+3
まで優遇措置あり
(注1)
C(第1志望)
Ⅰ推薦
必要
5科15以上
適性検査で加点優遇措置あり
C(第1志望)
Ⅱ推薦
不要
なし
適性検査で加点優遇措置なし
東京・神奈川の
公立中学生は
出願できません
B(併願)
Ⅰ推薦
不要
中学3年次において
2学期末までの欠席が
10日以内
9科に1がないこと
5科20以上
5科内申点に最大+3
まで優遇措置あり
(注1)
B(併願)
Ⅱ推薦
不要
5科17以上
適性検査で加点優遇措置あり

一般入試(一般併願優遇・一般第1志望)

形態 出願条件 合格の目安(併願Ⅰ)・
加点優遇の基準(併願Ⅱ・第1志望)
一般併願Ⅰ型 中学3年次において2学期末までの欠席が10日以内
5科20以上
*9科に1なし
*5科内申点に最大+3まで優遇措置あり(注1)
一般併願Ⅱ型
5科17以上
*9科に1なし
*学力試験で加点優遇措置あり
一般第1志望
本校を第1志望とし、合格したら必ず入学すること
中学3年次において2学期末までの欠席が10日以内
5科15以上
*9科に1なし
*学力試験で加点優遇措置あり
*注1
  1. 検定(英検・漢検・数検)  準2級以上の場合→+3  3級の場合→+1
  2. 生徒会役員・委員会委員長・クラブ部長 →+1
  3. 強化指定部優遇制度(ソフトテニス部・サッカー部・硬式野球部(いずれも男子のみ)) →最大+3

1~3 最大+3まで積算可

特別進学コース

推薦入試(単願・併願)

形態 出願条件 合格の目安
A(単願)推薦
本校を第1志望とし、合格したら必ず入学すること
9科に2以下がないこと
中学3年次において2学期末までの欠席が10日以内
3科13以上かつ5科20以上
*5科内申点に最大+3まで優遇措置あり(*注2)
B(併願)Ⅰ推薦
9科に2以下がないこと
中学3年次において2学期末までの欠席が10日以内
3科13以上かつ5科22以上
*5科内申点に最大+3まで優遇措置あり(*注2)

一般入試(一般併願優遇)

形態 出願条件 合格の目安
一般併願Ⅰ型
9科に2以下がないこと
中学3年次において2学期末までの欠席が10日以内
3科13以上かつ5科22以上
*5科内申点に最大+3まで優遇措置あり(*注2)
*注2英検または数検準2級以上所持 →「特別進学コースの合格の目安」の5科内申点に+3 (ただし「英数とも4以上」必須)

GSP入試(推薦・一般)における出願条件・合格の目安などについて

総合進学コース・特別進学コースとも、推薦入試・一般入試の出願条件・合格の目安・加点優遇の基準に準じます。
ただし、試験日当日の英語のスピーキングテストにも合格することが必要です(英検準2級以上取得の場合免除)。

GSP(グローバル・スタディーズ・プログラム)

1.目的
グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)とは3年間の国際教育プログラムです。「発信できる英語力」と 「21世紀型の教養・スキル(問題発見・解決力)」を身につけることがこのプログラムの目的です。
2.定員
男女計 約30名 (推薦・一般合計)
3.内容
プログラムに含まれる行事(カナダでの3ヶ月ターム留学)及び授業・講座(オリジナル教科『21世紀』や放課後の英検取得講座)などへ参加します。ただし、入学後、プログラムが求める条件を満たせない場合には、このプログラムに参加出来なくなる場合もあります。行事及び英検講座に関する費用は別途有料となります。
4.その他
入学後に新たにGSPに参加することはできません。

特別進学コース

  • 特別進学コース入試を受験した者のうち、入学試験(試験・面接)および提出書類等の総合判定により、習熟度が相当程度に達していると判断された受験生は、合格発表時に特別進学コース該当者として発表します。
  • 高校1年時には、特別進学コース生のみでクラスを編成します。特別進学コースでは、高2で国公立難関私大コースに入ることを想定し、多くの履修科目で、より内容を深め、応用力をつけるための授業を行います。
  • 高校2・3年時には国公立難関私大コース・私大合格コースを編成します。コース編成は本人の希望と高校入学後の成績で決定します。

特待生制度について

特待生制度

学業特待生制度

  • 学業・人物ともに特に優秀な生徒に対して、入学時に奨学金100万円を支給します。推薦(特別進学)・一般(特別進学)入学試験において、基準を満たした生徒は、合格発表時に特待生制度該当者として発表します。
  • 特待生は、特別進学コースに編入されます。
  • 特待生の基準や合格の目安については入試広報にお問い合わせ下さい。
    年度末の学業成績などの審査を経て継続選考や新規選考される制度があります(年額50万円支給)。

GSP特待生制度

一般入試において一定の基準を満たし優秀な成績で入学したGSP生には、ターム留学費用のうち50万円を支給します(6名以内)。この制度と他の特待生制度との重複適用も可能です。

部活動特待生制度

  • 強化指定部のソフトテニス部、サッカー部、硬式野球部は部活動特待生(いずれも男子)を選考し、学費の一部を支給します。
  • 部活動特待生の選考基準は別紙に掲載しています。詳細は対象の強化指定部顧問教員にお問い合わせください。

明法学院奨学生制度について

1.入学前に相談できる制度
入学前の段階で、入学後の学費の支弁が困難な状況がある場合、事前に相談いただければ、出願前に採用の可否をお伝えできる制度です。出願前に奨学生として採用されるかどうかが分かるので安心です。
2.入学後に相談できる制度
人物・学業ともに優れ、旺盛な向学心をもちながら、学費の支弁が困難になった生徒に対して授業料等の全部または一部を支給する制度です。入学後に、ご家庭の経済状況が急変した場合などに、選考を経て採用されます。

強化指定部優遇制度について

  • 対象は、本校の強化指定部であるソフトテニス部・サッカー部・硬式野球部(いずれも男子)になります。
  • 中学時代の対象競技での「継続的な努力」を評価する制度です。
    対象競技の活動を中学時代(3年間)継続して取り組み、本校に入学した際には、対象の強化指定部に入部し、引退まで学習と部活動を両立して努力し、充実した学校生活を送る意志のある受験生のための優遇制度です。
  • この制度が適用された受験生には入試の際の「合格の目安」となる内申基準を通常より+2(他の条件を満たせば+3)優遇します。
    この制度は併願でも利用できます。優遇制度の適用は出願や入学を強制するものではありません。

強化指定部優遇制度適用までの流れ

  1. 対象の強化指定部顧問教員または入試広報に申請(適用に向けての相談)をして下さい(11月6日(土)まで)
  2. 活動報告書(本校所定用紙)を提出していただくとともに、対象の強化指定部による審査を受けていただきます
  3. 学校で適用の可否を決定した上で、入試広報より適用の可否を(メールにて)連絡いたします

詳細は入試広報にお問い合わせください。

2022年度 明法高等学校 帰国生入試要項概要

(正式にはHPに9月にアップする入試要項をご覧ください)

帰国生入試の出願資格

保護者のもとから通学可能な2022年3月中学校卒業見込みの生徒で、以下の1および4を満たし、かつ2または3を満たしていること。

  1. 保護者の海外在留に伴って外国で教育を受けた者で、外国における滞在期間が原則として、継続して1年以上であること。
  2. 帰国後3年以内の者。
  3. 帰国が決定しており、日本人学校、現地校または国際学校に在籍している者。
  4. 日常生活に不自由しない程度に日本語を身につけていること。

帰国生入試の概要

  1. 帰国生入学試験は、推薦入試・一般入試のすべての入試回で実施いたします。
    (推薦入試1/22(土)・一般入試2/10(木)・2/11(金)・3/4(金))。
  2. 入学試験の形態や出願基準・合格の目安・加点優遇の基準などは、すべて通常の推薦入試・一般入試(GSP入試を含む)と同様となります。入試当日、保護者の方とは個別に面談を実施させていただきます。
  3. 合否判定に際しては、帰国生の方の事情を考慮します。
  4. 出願の際の提出書類には、推薦入試・一般入試の提出書類に加えて、海外在留証明書が必要になります。

出願に際しては、出願資格の確認など、事前に入試広報とのご相談が必要になります。

過去入試問題

2020年度 入試問題(一般入試第1回)