高校入試要項 高校入試ガイド

平成31年度高校入試要項

募集定員

男女計 100名

推薦入試 男女計 50名(GSP推薦入試 10名を含む)
一般入試 男女計 50名(GSP一般入試 10名を含む)

推薦入試の概要

推薦内容 A(単願) C(第1志望) B(併願)
試験日 1/22(火)
募集人員 特待・特進
総合進学
男女計
約30名
総合進学
男女若干名
特待・特進
総合進学
男女計
約10名
試験科目 適性検査(英・国・数)、面接
選考
  • 提出書類
    • 願書・エントリーシート
    • 推薦書(A・CⅠ推薦のみ)
    • 調査書
  • 適性検査
  • 面接 の総合判定
発表 1/23
手続期間 1/23 1/23~
公立発表日の翌日
東京と神奈川の公立中学生はB推薦およびCⅡ推薦(次ページ参照)には出願できません。
  • 受験料は20,000円です。
  • 推薦入試の合格者のうち、特待生や特別進学コースを志望する受験生は、受験料は不要で一般入試(第1回または第2回)を受験することができます。

GSP推薦入試の概要

  • 募集人員:A・B・C推薦併せて男女計10名
  • 試験科目:上記科目に加えて、GSP英語スピーキングテスト(英検準2級程度の会話力を必要とするスピーキングテスト。出願時に英検準2級以上所持の証明書の提出があれば免除)。
  • 受験料・試験日・発表日・手続期間はすべて上記を参照して下さい。
  • GSP英語スピーキングテストの結果でGSP推薦入試に不合格になっても、提出書類・適性検査・面接の結果で推薦入試での各コースに合格することが可能です。
  • GSP推薦入試に不合格となった場合、GSP一般入試を受験することはできません。

一般入試の概要

内容・回数 一般 第1回 一般 第2回
試験日 2/10(日) 2/11(月)
募集人員 特待・特進 
男女約10名
特待・特進 
男女約10名
総進 
男女約20名
試験科目 英・国・数、面接
選考
  • 提出書類(願書・調査書)
  • 学力試験(英・国・数)
  • 面接 の総合判定
発表 2/10 2/11
手続期間
2/11~2/12
延期願提出の場合、
公立発表日の翌日まで延納可
2/12
延期願提出の場合、
公立発表日の翌日まで延納可
  • 受験料は20,000円です。同時出願の場合は、同額で2回とも受験できます。
  • 特待生・特別進学コース入試を受験の場合、特待生・特別進学コースに不合格でも総合進学コース(スライド)合格が可能です。(第1回・第2回共通)

GSP一般入試の概要

  • 募集人員:第1回・第2回併せて男女計10名
  • 試験科目:上記科目に加えて、GSP英語スピーキングテスト(英検準2級程度の会話力を必要とするスピーキングテスト。出願時に英検準2級以上所持の証明書の提出があれば免除)。
  • 受験料・試験日・発表日・手続期間はすべて上記を参照して下さい。
  • GSP英語スピーキングテストの結果でGSP一般入試に不合格になっても、提出書類・学力試験・面接の結果で一般入試での各コースに合格することが可能です。
  • GSP一般入試第1回に不合格となった場合、GSP一般入試第2回を受験することはできません。

出願条件・合格の目安・
加点優遇基準について

以下にあげる内容の詳細は、学校説明会で詳しくご説明します。
優遇については、12月に開催する「個別受験相談会」でのご相談が必要となります。必ずご参加下さい。

総合進学コースの推薦入試(単願・併願)

形態 校長推薦 出願条件 合格の目安(★)または
加点優遇の基準(☆)
注意
A(単願)
推薦
必要
9科に1がないこと
中学3年次において
2学期末までの欠席が
10日以内
★5科18以上
*最大3Pまで優遇措置あり
(注1)
C(第1志望)
Ⅰ推薦
必要
☆5科15以上
*適性検査で加点優遇措置が
あります
C(第1志望)
Ⅱ推薦
不要
なし
*適性検査で加点優遇措置は
ありません
東京・神奈川の
公立中学生は
出願できません
B(併願)
Ⅰ推薦
不要
★5科20以上
*最大3Pまで優遇措置あり
(注1)
B(併願)
Ⅱ推薦
不要
☆5科17以上
*適性検査で加点優遇措置が
あります

総合進学コースの一般入試(併願・一般第1志望)

形態 出願条件 合格の目安(併願Ⅰ)・加点優遇の基準(併願Ⅱ・第1)
一般併願Ⅰ型 中学3年次において
2学期末までの
欠席が10日以内
5科20以上
*9科に1なし
*合格の目安を最大3ポイントまで優遇(注1)
一般併願Ⅱ型
5科17以上
*9科に1なし
*学力試験で加点優遇措置あり
一般第1志望
5科15以上
*9科に1なし
*学力試験で加点優遇措置あり
*注1

次のような場合などで優遇措置があります。詳しくは学校説明会でご説明します。

  • 検定(英検・漢検・数検)準2級→2ポイント(英検準2級は3ポイント) 3級→1ポイント
  • 文化スポーツ優遇制度の適用→2ポイント(強化指定部は3ポイント)
  • 生徒会活動などでのリーダーシップの実績→1ポイント

特別進学コース・特待生の合格の目安(推薦・一般共通)

下記基準以外にも考慮するものがあります。詳しくは入試広報にお問い合わせください。

形態 特別進学コース
合格の目安
特待生合格の目安
A(単願)推薦
5科20以上(注2)
*9科に2がないこと
S・α・βとも特別進学コースの
合格の目安を満たしていること
  • (S)5科23以上かつ9科40以上
    または、5科23以上かつ
    一般入試3科合計255点以上
  • (α)3科14以上または5科23以上
    または一般入試3科合計255点以上
  • (β)3科13または5科22
    または一般入試3科合計240点以上
B(併願)Ⅰ推薦
一般併願Ⅰ型
5科22以上(注2)
*9科に2がないこと
S・α・βとも特別進学コースの
合格の目安を満たしていること
  • (S)5科24以上かつ9科42以上
    または、5科24以上かつ
    一般入試3科合計255点以上
  • (α)3科15または5科24以上
    または一般入試3科合計255点以上
  • (β)3科14または5科23
    または一般入試3科合計240点以上
*注2英検準2級以上所持や文化スポーツ優遇制度(別掲)の適用で、特別進学コースの「合格の目安」の内申基準を2ポイント優遇します。

GSP入試(推薦・一般)における出願条件・合格の目安などについて

「総合進学コースの出願条件と合格の目安・加点優遇基準」「特別進学コース・特待生の合格の目安」は推薦入試・一般入試に準じます。(ただし、英検準2級以上の所持がない場合、入試当日のGSP英語スピーキングテストで合格基準に達することがGSP入試での合格の条件となります。)

GSPに関する注意事項

GSP生はプログラムに含まれる行事および授業などに参加していただきます。ただし、入学後にプログラムが求める条件を満たせない場合には、プログラムに参加できなくなる場合もあります。(プログラムの内容はこちらをご覧下さい。

特待生制度について

  • 特待生Sは、入学金、入学後の授業料・施設設備費・教育充実費の3年間実質全額支給を保証。
  • 特待生αは、入学金、入学後の授業料・施設設備費・教育充実費を1年間実質全額支給(入学後の成績で更新可)。
  • 特待生βは、入学金、入学後の授業料・施設設備費・教育充実費を1年間実質半額支給(入学後の成績で更新可)。
  • 推薦(特待・特進)・一般(特待・特進)入学試験において、基準を満たした生徒は、合格発表時に特待生制度該当者として発表します。
  • 特待生は、特別進学コースに編入されます。
  • 部活動特待生も選考します(対象:ソフトテニス部(男子)・硬式野球部(男子)・サッカー部(男子))。
    部活動特待生の選考基準は前項記載のものとは異なります(中3・1学期末の成績で選考する制度もあります)。詳細は入試広報にお問い合わせください。

GSP特待制度

一般入試において一定の基準を満たし優秀な成績で入学したGSP生には、ターム留学費用のうち50万円を支給します(男女各3名・合計6名以内)。この制度と通常の特待生制度との重複適用も可能です。

特別進学コース

特別進学コース入試を受験した者のうち、入学試験(試験・面接)および提出書類等の総合判定により、英語・数学の習熟度が相当程度に達していると判断された受験生は、合格発表時に特別進学コース該当者として発表します。

文化スポーツ優遇制度

  • 学習と部活動を両立して努力し、充実した学校生活を送る意志のある受験生のための優遇制度で、中学時代(高校受験生)の文化・スポーツ活動(部活動などの活動)での「継続的な努力」を評価する制度です。対象の活動種目は本校の部・同好会と関係のないものでも構いません。
  • 制度が適用された場合には入試の際の「合格の目安」となる内申基準を通常より2ポイント優遇します。
  • 申請にあたっては、以下の条件を満たすことが必要となります。

    1. 入学後に入部したい部または入会したい同好会があること(中学時代の活動と同じである必要なし)。
    2. 原則として中1から中3引退時まで継続して同一の活動を行ってきたこと。またはその見込みが十分あること。
    • 強化指定部(ソフトテニス部(男子)・硬式野球部(男子)・サッカー部(男子))については、優遇制度適用の場合、内申基準を通常より3ポイント優遇します。ただし、入学後、該当の部に必ず所属し、原則として引退まで活動することが条件となります。
    • 優遇制度の適用は出願や入学を強制するものではありません。
  • この優遇制度の適用には事前の申請・審査が必要となります。詳細は入試広報にお問い合わせください。

帰国生入試要項概要

帰国生入試の出願資格

以下の、1および4を満たし、かつ2または3を満たしていること。

  1. 保護者の海外在留に伴って外国で教育を受けた者で、外国における滞在期間が原則として、継続して1年以上であること。
  2. 帰国後3年以内の者。
  3. 帰国が決定しており、日本人学校、現地校または国際学校に在籍している者。
  4. 日常生活に不自由しない程度に日本語を身につけていること。

帰国生入試の概要

推薦入試・一般入試と同日日程・同一問題入試
(推薦入試…1/22(火)・一般入試…2/10(日)・11(月))

  1. 入学試験の形態や出願基準・合格の目安・加点優遇の基準などは、すべて通常の推薦入試・一般入試(GSP入試を含む)と同様となります。入試当日、保護者の方とは個別に面談を実施させていただきます。
  2. 合否判定に際しては、帰国生の方の事情を考慮します。詳しくは担当者にお尋ね下さい。
  3. 出願の際に入学願書以外に、海外在留証明書などが必要となります(詳細は帰国生入試ガイドをご覧下さい)。

出願に際しては、出願資格の確認など入試広報との事前のご相談が必要となります

過去入試問題

2015年度 入試問題(一般入試第1回)