明法は未来を見ています。

共学で紡ぐ
少人数教育の未来

明法中学・高等学校は「この世に生を受けたことに感謝し、知性を磨き、よい習慣を身につけ、社会のため、国家のため、人類のために役立ち、世界平和に貢献できる人間を育成すること」を建学の精神として掲げ、昭和39年に男子校としてスタートしました。

平成31年度に高等学校を男女共学としてから5年が経過しましたが、その間にも、社会情勢は変化し、持続可能な社会を築いていくことが求められていることはもちろんのこと、多様性への配慮が求められる社会になっています。

そこで、中学校段階から男女がともに学ぶ教育環境をつくることで、男女を問わず人間としての尊厳を認め合い、考え方や価値観の違いを乗り越えて協力し、互いを思いやれる人間に育てていくことを通じ、掲げてきた建学の精神をこれからの時代に合わせて実現していくこととしました。

伝統の少人数教育

教員1人あたり生徒14人
(東京都平均20人)

※全校生徒数/常勤教員数で算出した数値です。
1クラスの生徒数ではありません。

創立1963年から積み重ねた、
50余年にわたる少人数教育のノウハウ

卒業生はみな、明法を故郷と呼ぶ

学校紹介ムービー

創立以来、「教員と生徒」の
距離の近い文化

先生に相談しやすい雰囲気がある

先生に相談しやすい雰囲気がある

中学の授業は少人数できめ細かい

中学の授業は少人数できめ細かい

教員同士の距離も近い!

中高教員がひとつの職員室。生徒に課題があれば、数時間におよぶ議論

中高教員がひとつの職員室。
生徒に課題があれば、
数時間におよぶ議論

担任は、他の業務と兼任しません!

担任は、他の業務と兼任しません!

他校では、担任を持ちながら、進路指導部・広報部など兼任する場合がありますが、明法では、「担任」業務に集中するため、他の業務と兼任しません。

大学現役合格実績表2024(卒業生161名)

2024年春の現役合格率は約95%。
少人数教育を活かして、生徒の志望進路実現をきめ細かくフォローします。

国公立大学(東京学芸、東京都立、埼玉他) 8名現役合格!
国公立大現役合格 4年間で2.0倍 8名合格!
難関私立大学(早稲田・慶應義塾・上智・東京理科・GMARCH)現役合格 4年間で1.9倍31名合格!
現役合格 成蹊・成城・明治学院・武蔵・獨協・國學院 4年間で2.0倍
現役合格 日東駒専 4年間で5.6倍
主な指定校推薦枠 中央・東京都市・法政・日本・東京理科・麻布・獨協・昭和薬科など、100を超える大学、400を超える学部・学科の指定校推薦枠があります。

教科横断的な学習が
21世紀型スキルの
育成につながる

21世紀型スキル 4つのC

Creativity
Creativity

創造性とイノベーション

Critical Thinking
Critical Thinking

批判的思考と問題解決

Communication
Communication

コミュニケーション

Collaboration
Collaboration

他者との協働

例えばこんな授業を行います

数学 サイコロの各目が出る確率は6分の1か

2学期に入ってから、中2の数学では「場合の数・確率」を学習しています。授業の中で「サイコロの各目が出る確率は?」という問題に対して、「6分の1」!と全員が答えていました。しかし・・・・・・、「実際にサイコロを振ってみると、本当に確率は6分の1なのか?」。これは、みんなで検証してみるしかない!

「当たり前」を敢えて疑ってみるCritical Thinking(批判的思考力)は、イノベーションに不可欠な要素。仮説的思考力を鍛える観点も併せて、全員にサイコロをひとつずつ渡し、実験スタート!まずは、1人1人がサイコロを振り、出た目をカウントしていきます。時間を区切ってサイコロを振ったので、それぞれが振った回数にはばらつきがありましたが、多い人で400回振ることができました。

次に2人~5人のグループになり、出た目を合計します。自分だけの結果とグループになったときの結果でどんな違いがあるか、話し合いをしました。さらに、そのグループの結果をクラス全員で合計しました。やはり確率がちょうど6分の1になることはありませんでしたが、「どうして6分の1にならなかったのか」をみんなで話し合い、様々な意見が出てきました。

校長先生、教頭先生をはじめ色々な先生にもご協力頂きました。この実験で振ったサイコロの回数は、総計で22,690回!集計結果は折れ線グラフの通りとなりました。教科書に記載された内容を、時には自分の手で実際に試してみるのも重要なことですね!

英語 教科書に「つっこみを入れよ!」

「教科書は"つっこみ所"満載!」― これは今年度中学3年・英語アドバンスクラスの生徒達と、入学当初から共有している合い言葉です。本校の中学英語では検定教科書(教育出版のOne World1~3)を使用していますが、ご存じの通り、教科書の英文は分量の制約と正当性の追求から、ともすると無味乾燥なものになってしまいます。そこで、本文に「ライブ感」を持たせるために敢えて教科書に「つっこみ」を入れます。内容理解の後に暗唱だけで終わる授業はしません。各レッスン・パートで本文を「批判的」にとらえ、「創造的」英会話・英作文に発展させる活動を必ず入れています。具体的には、以下のような課題(例)を与えます。

教科書に「つっこみを入れよ!」
  • 違和感を覚える会話文の行間に独自の英文を追加(創作)する。
  • 英文の一部を敢えて「反対の立場」に書き換え、逆の立場における理由説明や具体例も考えてみる
    (例:"I like~ because...."→"I don't like ~ because...")。
  • 小説・物語文では、「もう1つのエンディング」をペアで考え、英作文する。

もちろん授業は基本的に英語で行い、「英語で」本文の内容について理解・考察をします。また、ICTを活用することで生徒たちが教科書の英文に対してより臨場感を感じるような工夫をしています。このような21世紀型教育の成果は、生徒たちの*英検取得状況にもしっかりと表れてきています。

*中学2年生(アドバンスクラス)終了時点での英検合格状況...3級合格100%(うち半数は準2級に合格)

社会 「その話、本当なの?」

高2・私大文系コース、現代社会のオリエンテーションで話した言葉です。

日常生活を送る中で、無数に入ってくる「情報」。マスコミやインターネットを含め膨大な量にのぼります。それら情報に接する際に重要なのが、それらに対して「批判的(多面的)」な視点を持てるかどうか。一見すると理に適っている内容でも、情報を発信する側のバイアス(偏見)・フィルターがかかっていることがほとんどです。そこで、「その話、本当なの?」とまずは情報を鵜呑みにせず、疑ってかかってみることも必要です。

授業では、例えば以下のような問いかけをします。

  • 政党に投票する「比例代表選挙制」で選出された議員が離党した場合、そのまま議員をつとめていてよいの?
  • 円高は日本経済に悪影響を与えるだけなの?
  • 貿易赤字の「赤字」って、いけないことなの?

このように、現在進行形の時事問題を「その話、本当なの?」と敢えて批判的(多面的)な見方でとらえ、別解を「推論→検証→考察」していきます。この一連のプロセスを通して、21世紀を生きる上で欠かせない、「メディア・リテラシー」が培われていきます。

理科 「地震・火山大国・日本・生きる道」

今回は、中学1年生の理科2分野の21世紀型授業実践をレポートします。

『あなたを中心とするチームは、学会の場において「地震や火山から日本を守る方法」について、代表として発表する機会を得ることができました。あなたならどのような方法(科学的・社会的)で発表しますか?』という課題(答えが1つでない課題)が出されました。事前に学習した内容(知識=Knowledge)をもとに、各グループで課題を発見し解決策を考えます(思考・判断=Critical & Creative Thinking)。各チームは考案した解をプレゼンテーションスライドにまとめ、クラス内で発表を行いました(表現・協働=Communication & Collaboration)。

チームで協働して調査研究

チームで協働して調査研究

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

手順
  1. 個人で考えた地震や火山の問題について、グループで意見をシェアした上で、Chromebookを活用して、日本社会が抱える課題やその対策方法について調べます。
  2. 調べた内容をプレゼンテーションソフトでまとめ、グループ発表を行います。
  3. 発表を聞いている生徒たちは、Google Classroomを利用して、評価基準表(ルーブリック)に基づいた相互評価を行います。
  4. 発表の後には内容に関する質疑応答があり、発表者は事前に調査した内容(背景知識)をもとに、丁寧に回答を行います。
質疑応答の時間

質疑応答の時間

他者評価はChromebookで

他者評価はChromebookで

各グループの発表テーマ(中1A組)
  • グループ1「地震対策日本で生活するための免震住宅」
  • グループ2「災害から身を守るシェルター」
  • グループ3「宙に浮く家」(AIR断層システム)
  • グループ4「地震や火山から身を守る方法」
  • グループ5「火星移住計画」

「答えが1つでない課題」を通じて、「ICTを活用」しながら「4つのC」全てを育成する興味深い21世紀型授業実践を見学することができました。

現在、中学2年生(理科2分野)でも同様のPBLを行っています。

美術 想像力で作り上げた、みんなの創造物

今回は、中1美術の21世紀型授業実践(1学期間のまとめ)をレポートします。

「オリジナルの大会を設定してみよう」というテーマの下、生徒たちは「長時間睡眠大会」、「サバイバルゲーム大会」、「明法に家から誰が一番早く着けるか大会」など、中1らしく発想力豊かな大会を詳細まで設定し、発表し合い、その表彰式を行いました。受賞者に贈呈される個性的なトロフィーと賞状を各自で作り、お互いにクラスメイトを表彰し合いました。その後、スクリーンに投影された、1学期の授業で創作した作品をクラス全体で振り返る活動がありました。その中で、「作品作りを通して他者の意見、アイディアに耳を傾けること。そして自分にはない想像力を認め合うことで、自分自身の成長につなげていってほしい」という授業担当者の言葉(総括)がとても印象的でした。今後も、授業を通じて「想像力→協働力→創造力」を生徒達に育んでいってくれることを期待しています。

まずは各自の想像力を大切に

まずは各自の想像力を大切に

1学期創作品の振り返り

1学期創作品の振り返り

協働で1つの作品を創り上げる

協働で1つの作品を創り上げる

仲間同士で表彰式

仲間同士で表彰式

体育 ドリブルリレー「チームで協力して解決策を出せ!」

今回は、中1体育の授業をレポートします。

1年生は入学してからまだ1ヶ月も経っていません。気の知れた友人達が多く通う地元の公立中学とは違い、本校(私学)に通う生徒たちはそれぞれ異なる地域から通学してきます。「まだ友人作りに一抹の不安が残るこの時期だからこそ、クラスメイトとコミュニケーションを図り、協力し合う体験を共有することが大切」と、授業担当は言います。この日は、各チームに分かれてサッカーのドリブルリレーを競い合う授業が展開されていました。授業の流れは主に以下の通りです。

  1. 6名ずつ4グループに分かれる
  2. 最初は説明せずに一度やってみる(ドリブルしてマーカーをターンし、次の人へパス)
  3. 担当教諭が良かった点をコメント(「人のせいにしない」「友達への声かけ」など)
  4. ホワイトボードを各チームに配る
  5. 各チームで作戦を考える
  6. 作戦結果をもとに2回戦を実施
  7. 各チームの作戦結果(解決策)を発表しあう

ステップ5における作戦会議では、「カーブを小回りでスピードアップするには何が必要か」「どんなパスが効果的か」「ドリブルが苦手な仲間との連携はどうすべきか」など、各チームでリーダーシップを発揮する生徒を中心に、仲間同士が互いに教え合い、意見を出し合いながら解決策を見いだしていました。その結果、2回戦ではどのチームも格段にタイムが向上。ほんの1コマではありましたが、「コミュニケーション(Communication)」と「協働(Collaboration)」を育む、21世紀型の体育の授業を垣間見ることができました。

コミュニケーションと協働の大切さを説く

コミュニケーションと
協働の大切さを説く

ドリブルリレーで協働

ドリブルリレーで協働

各チーム協力して作戦を練る

各チーム協力して作戦を練る

アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニング

Chromebook導入

Chromebook導入

電子黒板・デジタル教科書

電子黒板・デジタル教科書

ICTを活用

ICTを活用

教育の特色1明法の「カリキュラム」

2024年度 教育プログラムを進化

現在、中学校には、ロボットプログラミングなどを学ぶ「サイエンスGE」、高等学校には、カナダへのターム留学を中心とした「GSP」があります。

2024年度 教育プログラムを進化
2024年度 教育プログラムを進化

2024年度から、中学校に「GSP foundation」を新設し、高校でのターム留学に向けて、外部施設も活用した国際教育を行うこととしました。
中1では梁プログラムの基礎を学び、中2~高1でどちらか一方のプログラムを選んで深く学びます。そして、高1の段階で、集大成として、GEはプログラミングの大会、GSPはターム留学に挑みます。
2025年度からは、この新プログラムを女子にも提供し、より教育効果の高いプログラムにしていきます。

2024年度 教育プログラムを進化
2024年度 教育プログラムを進化

中1:プレプログラム サイエンスGEとGSPfoundationの入門を1年間学びます。

サイエンスGEでは・・・
週1コマの講座でプログラミングの「3つの基礎構造」を学びます。
GSP foundationでは
週1コマの講座やEnglish Shower Campで英語を使いこなす力を身につけます。

中2~中3:メインプログラム①

サイエンスGEかGSP foundationのどちらかを選んで深く学びます。

サイエンスGEでは・・・
週2コマの講座などでロボットプログラミングや高度な実験を行ないます。
中2ではSRC・中3ではRCJというロボットプログラミングの大会に出場します。
GSP foundationでは
週1コマの講座で英語を使いこなす力を身につけるとともに、校内でのEnglish Shower Campに加え、外部施設での英語研修(日帰り型や宿泊型)で、高1でのターム留学に向けた準備をします。また、高校GSPの参加資格に必要な英検準2級取得を目指します。

高1:メインプログラム②:プログラムの集大成

サイエンスGEでは・・・
中学入学生のみでプログラムを継続。RCJというロボットプログラミングの大会や情報オリンピック出場に挑戦します。
GSP foundationでは
高校入学生のGSP生と合流し、週1コマの講座を通じて、ターム留学の準備をし、高1の3学期からターム留学に参加します。

高2~高3:フューチャープログラム

これまで4年間学んできたことを活かして、それぞれの生徒が探究的学習を行ないます。
そして、身につけてきたことを活かして総合型選抜入試などで、次のステージを目指します。

プログラミングをやってみたい!サイエンスGEプログラム

サイエンスGEプログラム

サイエンスGEでは、プログラミング・ロボット製作・実験講座・プレゼンテーションなど様々なことに挑戦しますが、それぞれは独立したものではありません。ひとつの講座で学んだ知識は他の講座で活用していきます。このようにして科学的思考力を育てていきます。

注目の「GE講座」とは

週2時間+特別講座の問題解決型(PBL)授業

最初は簡単なプログラミングから学び始めます。与えられた課題を解決するために仲間と一緒に悩んだり、失敗を繰り返したりしながら、最適な解を追求していきます。また、サイエンスGEの講座では「車輪の再発明」を否定しません。一見して遠回りのようであっても、その過程で得た知識は必ず後から役に立つと考えるからです。「最新の知識」と「科学の基本」の両方を大切にしながら、新しい時代に必要とされる力を伸ばしていきます。

基本講座
ロボット

ロボット

プレゼンテーション

プレゼンテーション

特別講座
ペットボトルロケット

ペットボトルロケット

「世界に挑む日本人」を
育成するプログラム

ターム留学

世界各国から留学生が集う
カナダで高校生活!

ターム留学
これからの時代、文系・理系を問わず、「文化を異にする仲間と協力し、チャレンジ精神と問題解決を通して新たな付加価値を創出していく力」が必要になってきます。
GSPでは、「英検2級・ 準1級の取得」「1人1校のターム留学」「21世紀型スキルの修得」を3本柱とし、グローバル人材を育成していきます。
オリジナル教科「21世紀」

留学で得た英語力を維持しつつ、
21世紀型スキルを学ぶ!

オリジナル教科「21世紀」
高校2・3年生の選択科目として、ゼミ形式の参加型授業でクリティカルシンキングやクリエイティブシンキングなどの「21世紀型スキル」を身につけるクラスを設けています。
この授業では、自ら進んで質問をしたり、さまざまな学習方法を探求したり、互いにサポートし合う生徒集団を形成します。一年間を通して、コミュニケーション力、批判的思考力、協調性、創造性を磨き、思いやりの心を育みます。

教育の特色2明法の「本物体験」

体験1

理科実験

2人1組の少人数で実験。
顕微鏡は1人1台3種類。

他校に類を見ない「理科棟」に豊富な実験観察機器をそろえ、少人数で、一人ひとりが実験・観察を十分体験。

理科専門棟あり
理科実験
中3特別授業「実験ラボ」
中3特別授業「実験ラボ」
中3特別授業「実験ラボ」
中3特別授業「実験ラボ」

中3対象の特別実験授業を行っています。これは、通常の理科授業に加え、通常ではなかなか体験できない発展的な実験観察を行うために用意したプログラムです。
これにより、ますます実験観察スキルがアップします。

体験2

オーケストラ(器楽授業)

5人の専門講師。
全員初心者からスタートし、文化祭で披露!!

オーケストラ授業は専用の校舎「音楽棟」で行われ、特殊楽器などフルオーケストラを余裕で編成できる楽器数を備えています。

音楽専門棟あり
オーケストラ(器楽授業)

教育の特色3学習環境

POINT1

学習が習慣になる
「明法の勉強法」

3点固定
3点固定

起床時刻、勉強開始時刻、就寝時刻の計画表で毎日の習慣付け。

学習のあゆみ
学習のあゆみ

テスト2週間前から学習計画と目標を定め、テスト後にも計画を見直し、自分なりの学習方法を作っていきます。

週末課題・週末テスト
週末課題・週明けテスト

国数英の課題を週末に伝え、週明け月曜1時間目に小テストを行います。補習・再テストで、フォローします。

POINT2

長期休み中には
「講習」「補習」

長期休み中には「講習」「補習」

補習・再テストは随時
冬休みには英検対策講習

授業内容の定着が思わしくない生徒には随時補習や再テストで対応
冬休みには1月の英検に向けた集中対策講座も実施

文武両道! 活気あふれる
部・同好会活動
友がきをつくる

活気あふれる部・同好会活動

「文武両道」を引っ張る
強化指定部

ソフトテニス部(中高)
ソフトテニス部
(中高)
硬式野球部(高校)
硬式野球部
(高校)
サッカー部(高校)
サッカー部
(高校)

部活動

  • 硬式野球(高校)
  • サッカー(高校)
  • ソフトテニス
  • 硬式テニス部(高校)
  • 卓球
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 陸上競技(高校)
  • 吹奏楽
  • 剣道
  • 水泳
  • 棒術
  • 空手
  • 科学
  • バレーボール
  • ハンドボール(高校)

同好会

  • アウトドア・山岳
  • 柔道
  • 囲碁・将棋
  • 軽音楽(高校)
  • 模型・ジオラマ
  • 美術
  • 生物(高校)
  • ダンス(高校)
  • チアダンス
  • クイズ研究
  • 旅行写真
  • ESS
  • 演劇
  • 文芸
  • 競技かるた
  • 家庭科
  • アニメ研究

広大な敷地でのびのびと

55,000人入る東京ドームの
1.2倍の敷地を、たった756人(定員)で占有

施設マップ
広大なグランド

400mトラックが
十分にとれる
広大なグラウンド

理科専門棟

他校に類を見ない
「理科専門棟」
大学並みの理科設備

図書館

本校舎地下中央の
「学びの中心」として設置。
蔵書は約35,000冊。

明法学院ハウス

キャンパス内にある
約40名宿泊可能な
学習施設。

卒業生の声

ホンダ「インサイト」開発責任者 関 康成さん

明法の卒業生はみな、明法を故郷と呼ぶ

ホンダ「インサイト」開発責任者 関 康成さん 1975年度卒業
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明法の卒業生はみな、明法を故郷と呼ぶ。そこには、中学・高校時代という多感期に苦楽を共にし、夢を語り合った仲間と築いた確かな自分の足跡がある。気が付いたらピアノのバイエル教本が終了していた器楽授業。自主性と集中力が養えた部活動と勉学の両立は、更に達成感をも生む。私の好奇心を存分に掻き立てた、大学並みの理科設備。そして何よりも個性を尊重してくれた教育方針に、先生方との信頼関係が生まれる。明法での貴重な6年の経験は今の私の仕事だけでなく、趣味にまで広く影響を与えてくれている。

心臓外科医 南淵 明宏さん

明法に来て人生の楽しみ方の端緒を感じてはいかがですか?

心臓外科医 南淵 明宏さん 1975年度卒業
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私の今があるのは、この明法に通っていたからと言っても過言ではありません。なぜなら、高校三年生のとき担任の先生に「お前みたいな自分勝手な奴は医者にしか向いていない」とご指導を受けたことがきっかけとなり、医者を目指したからです。明法のいい所は自主性を尊重するところ。生徒に決してストレスをかけない教育方針だったところだと思います。人生は面白く、感動の連続。景色や香りもすばらしく、共に生きている人もすばらしい。一生かかっても全部満喫できないかもしれませんが、明法に来て人生の楽しみ方の端緒を感じてはいかがですか?

日本サッカー協会所属 サッカー国際審判員 飯田 淳平さん

明法での6年間で学んだ「自分で考え、行動すること」

日本サッカー協会所属 サッカー国際審判員 飯田 淳平さん 1999年度卒業
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明法での6年間は、部活中心の生活でした。
現在、Jリーグで主審を担当していますが、明法での6年間で学んだ、「自分で考え、行動すること」は現在、審判をする上でとても役に立っています。
事実を正しく判定し、日本サッカーが世界の頂点に立てるよう願いながら、笛を持っています。
様々なことを経験し、色々な人との出会いを大切にして、自分の夢の実現に向かって努力していって下さい。

証券会社勤務 坂本勝彦さん

人間としての成長を重視する校風で僕らは育った

証券会社勤務 坂本 勝彦さん 2004年度卒業
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生徒一人ひとりの個性を尊重する明法の教育があったからこそ、今の私があると感じます。決して型にはめ込まず、人間としての成長を重視する校風のもと、勉学はもちろん、スポーツや音楽、趣味等で多くの生徒がそれぞれの才能を思う存分に発揮していました。
そういった周りの仲間からたくさんの刺激を受けて青春時代を過ごしたことが、自分の多くの糧になりました。
明法の友人たちは卒業後もそれぞれの分野で活躍していて、久しぶりに会うと新たな刺激をくれ、また尊敬の念を抱かせてくれます。みなさんも明法で善き友人と出会い、切磋琢磨しながら自分らしく好きなことに挑戦してみてください。

千葉大学 国際教養学部 福田 舞衣さん

自分だけの「学び」から得られる新たな可能性

千葉大学 国際教養学部 福田 舞衣さん 2021年度卒業
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私は中学時代、英語が苦手科目でした。留学経験もありませんでしたが、2年生で明法オリジナル科目である「21世紀」を選択したことをきっかけに、国際関係に興味を持ちました。その後、先生方には英検や入試の指導をしていただき、大学生である現在は留学に向けて準備を進めています。ここでは英語を例に挙げましたが、学びとは勉強することに限りません。高校入学後は、部活動や委員会活動など様々な場所で新しい発見があるはずです。その発見をサポートしてくれる先生や環境が、ここには揃っています。明法はあなただけの「学び」を見つけ、新たな可能性を切り拓くことができる場所となることでしょう。

東京都立大学 伊奈 菜花さん

大学合格の鍵は、「先生との距離が近い」ことにあった

東京都立大学 伊奈 菜花さん 2021年度卒業
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明法の魅力は先生との距離が近いところだと思います。勉強のことも、勉強以外のことも相談しやすいため、やりたいことにどんどん挑戦できる環境です。私の場合、部活や同好会とは別に、石けん作りや油絵を描くことが出来ました。そういった校風が私の入試にも大きな影響を与えてくれたように思います。私はレポートを提出したり、生物の研究を行い、発表したりするという特殊な入試を受けたのですが、レポートの添削や、研究の助言、面接練習など、たくさんのサポートをしていただきました。特に、夏休みには毎日のように生物実験室に通い、手厚い指導を1対1で受けることが出来たのは、進路指導に力を入れ、ひとりひとりに向き合ってくれる明法ならではだと感じました。

上智大学 法学部 法律学科 平野 咲陽花さん

明法での充実した高校生活

上智大学 法学部 法律学科 平野 咲陽花さん 2022年度卒業
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高校に入学する前は、私の高校生活は勉強漬けの日々になると考えていました。しかし実際は全く異なりました。体育祭や文化祭、スポーツ大会などの行事もあり、クラスの仲間と協力して楽しい思い出を沢山作ることができました。部活動では私はバレーボール部に所属していましたが、顧問の先生方は生徒が主体な部活動を作りつつも部員に対し熱心に指導してくださいました。チームとして目標を立て目標に向かって切磋琢磨し練習に励むことができました。また、学習面では学習道場や図書室など学習できる設備が充実しており、ホームルーム前や放課後などに集中して勉強することができました。さらに話しやすい先生が多く、わからない問題など気軽に質問しに行くことができました。進路面では進路アドバイザーがおり、進路について親身になって考えてくれたり、面接や小論文対策などでアドバイスをくださったり、とても心強かったです。私にとって、明法は充実した高校生活を送れる最高の環境でした。

教員の声

数学科教諭 馬場 智

担任として中1~高3まで、生徒と一緒に学年が上がり、
6年後に送り出した時、涙が出ました。

数学科教諭 教務部長 馬場 智
続きを読む

中学1年のとき、あどけない表情で入学してきた生徒たちが、時には笑い、時には泣きながら6年という月日をかけて成長し、凛々しい青年の表情となって卒業していくまでを傍で見ることができたということは、私の教員人生にとって本当に貴重な経験でした。
6年間持ち上がって担任ができる機会は、教員人生の中でも多くありません。卒業式当日、どの生徒も立派に成長した姿を見て、それまで彼らと共に生活してきた思い出が頭の中に浮かんだとき、思わず涙が出てきました。

国語科教諭 相良 祐典

どうやって「本気」にさせるのかということが、
教員の大きな使命だと考えています

国語科教諭 高校1年学年主任 相良 祐典
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私はこれまで多くの高校生の進路指導を行ってきました。また、硬式野球部の顧問を務めていますが、自らの長所と短所を把握し、相手を分析し対策を立てる。数ヶ月先や1年以上先を見据えて計画的に指導し、準備を整えた状態で試験(=試合)に臨むなど、進路指導とスポーツの指導は共通点が多いと感じています。
そして、受験をするのも、プレーするのも生徒です。生徒が自分自身のために、主体的に考えて行動できる力を身につけさせることが教員の大きな使命だと考えています。

英語科教諭 香山 里紗子

生徒にとっての「居場所」であり続けるよう、
明法の教員として努めています

英語科教諭 中学2年担任 香山 里紗子
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私にとって学校とは、家以外の自分の居場所でした。学校に行けば、当然友人や先生がいて、何気ない会話をする。そんな些細な記憶が、学校生活の思い出として未だに心に残っています。
そして担任になった今、私が最も大切にしていることは、「明法」が生徒にとっての「居場所」になることです。家にいる時間よりも長い、学校での時間。明法ではそれが6年間続きます。そんな大切な時間を、生徒たちが安心して心地良く過ごせるように、1日1日を大切に学級運営しています。アットホームで温かい雰囲気の明法が、生徒にとっての「居場所」であり続けるよう、明法の教員として努めています。

校長 岡田 貴之

明法中学・高等学校 校長

岡田 貴之

明法中学・高等学校は1964年に理想の教育の場を作ることを目的として、北多摩の地に開校されました。
感謝の心を大切にして多様な価値観を尊重し共感力を高めることにより、自分のためだけではなく他者のために生きる人間の育成を目指します。
また先行き不透明なこれからの時代を生き抜く力、特に創造性を重視して、その前提となる基礎学力の定着を図ります。
さらに学校行事やクラブ活動を通じて仲間と切磋琢磨することにより、能力・適性に応じた自己実現ができるように、最大限のサポートをしてまいります。

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