旅行写真同好会が初の合宿を行いました
部活動
旅行写真同好会が初の合宿を行いました
去る2026年1月6日(火)~1月7日(水)、旅行写真同好会が初の宿泊を伴う撮影会を行いました。行き先は長野県の諏訪湖周辺です。
この時期の撮影会は、寒くて大変だと思われるかも知れませんが、写真を撮るということに関しては、空気が澄んでいるので、風景写真を綺麗に撮影できるというメリットがあります。
当同好会初の合宿撮影会を通じて、会員の連帯感をさらに深めることが出来、さらに各会員自らが行程などを企画することで、自主性を高めることができました。
今回の主な撮影場所と、その説明は以下の通りです。
①:諏訪市立石公園:諏訪盆地を一望できる場所です。映画「君の名は」で有名になりました。
②:諏訪高島城天守閣:1598(慶長3)年、豊臣秀吉の家臣「日根野織部正高吉」により築城され、諏訪氏の居城としてその威容と要害堅固を誇ってきました。
③:諏訪湖ヨットハーバー:1953年の国体開催を機に市がつくった由緒あるヨットハーバーです。
④:諏訪大社秋宮:旧中山道と甲州道中(現在の甲州街道)の分岐点という交通の要所に鎮座しています。中山道で唯一温泉の湧く下諏訪宿の中心地に近く、境内の手水からも温泉が流れ出ています。幣拝殿の見事な彫刻は江戸中期の名匠、立川和四郎富棟によるもので、中でも拝殿内部の「竹に鶴」は代表作とされています。
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