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女子チームが初めての公式戦に挑みました

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女子チームが初めての公式戦に挑みました

 また1つ共学校の伝統の第一歩を刻みました。
 バレーボール同好会の女子チームが本日9月6日(日)に初めて公式戦に挑みました。
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で行われてこなかった高体連の公式戦が久々に開催されました。今回は選手権大会(いわゆる「春高バレー」)の予選会も兼ねた、3年生が出場できる最後の大会。そこに、2年生8名、1年生3名の11名で臨みました。
 大会出場に向けては、高体連の規定で2週間前から検温などの体調管理が義務づけられましたが、生徒たちはこの2週間健康管理をしっかり行い、万全の体制で試合に臨みました。会場となった大成高校は、感染予防対策をしっかりとってくれました。準備をしてくださった先生方や部員の皆さんに、この場を借りて感謝申し上げます。

 体育館への入場から試合までが短く、あわただしい中で試合開始となりました。当然無観客ですので、保護者の方などの応援もありません。

 対戦相手は都立工芸高校でした。3年生の引退試合ということで、完成度も高いチームでした。試合序盤は、相手校のミスもあり、リードしていましたが、徐々に自力と経験の差が出て、結果的にはストレートで負けました。
 ただ、今回の大会に向けては、夏休みの練習の成果を図ることがあったので、11名を全員出場させました。全然できなかったこと、思ったよりできたこと、いろいろあったとは思いますが、部員たちは、Google formを使った振り返りシートで、今日の経験を振り返り、次に向けた課題を見つけ出すことになっています。

 高校共学化2年とはいえ、チームスポーツで公式戦に出るには、まだまだ経験が足りていませんが、今日の「第一歩」が今後の本校の伝統に生かされていくと思います。