進路指導 進路・キャリア

進路指導は手厚く、きめ細かく

これから社会に出て行く皆さんは、先の進路のことをしっかり見据えて、計画的かつ効率的に毎日の生活を送ってほしいと思います。
なぜなら、大学に進学した後も、その先のキャリアについて考えることは避けて通れないからです。
進路指導部は、さまざまな形で皆さんの進路選択・実現の手助けをします。

進路ガイダンス

中2の段階から職業ガイダンスが始まり、中3では卒業生による進路ガイダンス、高校の3年間では数多くの進路ガイダンスが行われます。大学に関するもの、科目選択や学習方法に関するものなど、それぞれの時期に応じてきめ細かいガイダンスが用意されています。卒業生を招いたガイダンスでは、生徒のモチベーションが高くなるため毎年好評です。もちろん、保護者向けの進路ガイダンスも実施しています。

進路課題

高1では職業・学問について考える課題を設定し、生き方や正義感についてまで考えます。大学の模擬講義を受けて学問の奥深さも体験します。高2ではオープンキャンパスレポートや志望大学理由書の課題提出を通じて、大学入試に向けた意識を高めます。総まとめとして、「第一志望大学決意書」を仕上げます。

400日プラン

大学現役合格に向けた400日プラン
― 短・中・長期を見据えて計画的にフォローし、志望大学現役合格を目指す ―

大学現役合格に向けた400日プラン

大学入試センター試験を見据えて、高2の12月に「400日プラン」が始動。全体を4期に分け、それぞれの時期で学習すべき内容や受験校決定へのプロセスが細かく記されています。各期をさらに短く区切り、ワークシートを使って目標の設定・達成度を確認しながら、志望大学合格という「ゴール」を目指します。
同時に配布される「合格体験記」には、多くの卒業生の学習プロセスだけでなく、大学受験へ向けた意識の大切さも記されており、効果が発揮されています。

キャリア相談室

キャリア相談室

進路選択においては情報の収集と分析、そして的確な判断が必要です。
キャリア相談室では担当教員が生徒の疑問や不安に耳を傾け、生徒自身が答えを出せるよう、時間をかけて相談します。客観的な視点をもった進路の専門家と相談できる場所です。