2017年1月 - 明法ニュース
2017/01/27
あ1/26(木)、グローバル・スタディーズ・プログラム(ターム留学)7期生の16名(高校1年生)がメルボルンへ出発しました。当日、成田空港には多くの保護者の方々が見送りにいらっしゃいました。出発直前に行われた結団式では、教頭先生から例年のごとくLEDライトが留学生たちに贈られました(「明法スピリッツを照らせ!」とのこと...)。また、本校の留学担当教員より留学を成功に導く「魔法の鍵="Don't be shy (afraid)"精神」についてのアドバイスがありました。その後、集合写真を撮った後はしっかりと好例の「親子ハグ」。保護者の方々や先生方、同級生など、多くの関係者の期待を背に、16名の勇者達は日本を飛び立って行きました。
今後生徒達は、現地コーディネーターから学校生活の過ごし方や科目履修登録方法などオリエンテーションを受けた後、5校のホストスクールに分かれ、施設見学や校長先生を含む学校関係者への挨拶回りを行います。きっと、日本の学校からは想像もつかないほど広大な敷地に広々とした施設、オーストラリア人特有の陽気さに圧倒されながらも、生徒たちはこれから始まる学校生活への期待に胸を躍らせていることでしょう。不安と緊張、そして期待が混在する中、親元を離れて初めての海外長期滞在、現地高校生と共に過ごす学校生活、異文化(ドイツ、ベトナム、タイ、中国等からの留学生含む)の中において英語で相手の意見を聞き、自己主張をしなければならない体験、どれをとっても彼らにとってはかけがえのない経験になることは間違いないはずです。
今後は、彼らが現地から文章と写真で留学生活をレポートしてくれます。
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◎本校の国際教育(グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP))についてはこちらをご覧ください。
◎GSPに関連する直近のトピックはこちらからご覧下さい。
米国次期大統領と日本の進路について英語で議論! → こちらからどうぞ
中学3年生が英検準1級に合格! → こちらからどうぞ
ICTを活用して米国の高校生と討論! → こちらからどうぞ
「21世紀」使用教材が書籍になりました! → こちらからどうぞ
NFLJ第2回全国大会(英語ディベート大会)で3勝! → こちらからどうぞ
基礎英語2・3(8月号)必見!明法GSPの紹介が掲載! → こちらからどうぞ
◎2016年度のターム留学のレポートはこちらをご覧下さい。
2016ターム留学生の近況報告3 →こちらからどうぞ
2017/01/27

GEでは10年後、グローバルに活躍できる人材を育成することを柱としており、キャリア教育を重視しています。今回、医学・医療の人材育成のための講座として、医学講座を2回にわたって実施します。1回目の今回は座学による4時間授業、2月16日(木)に行われる2回目は豚の心臓を用いた解剖・縫合の実験を4時間行います。
講師は日本でも屈指の心臓外科医であり、本校の卒業生でもある昭和大学横浜市北部病院循環器センター教授の南淵明宏先生をお迎えしました。南淵先生はテレビなどのメディアにも多数出演されているので、ご存知の方も多いかと思います。
先生から生徒たちには宿題を出されていました。いくつかの質問に対して自分の考えを書き、それを先生に事前にメールをすることです。その一部を紹介すると、「医者のイメージは?」「病気の原因は?」「医師に必要な技能は何か?」「コンピューターの発達によって人格を持つ時代が来るか?」「生命の定義とは?」などです。
講義の前半はこれらの質問に対して、事前に生徒からもらったメールを紹介しながら先生のお話を伺う形式で進められました。どのお話もすべて先生ご自身の経験や体験から話される内容で、とても興味深いものばかりでした。
「患者が求めるものは安心であり、患者の不安に対して何らかの対処をするのが医師の仕事。不安が病気の根源。医師の仕事として不安を取り除いたことによって、患者が元気になるというのが第一義であり、心臓を治したから患者が元気になったというのは第二義的なものである」と先生はおっしゃいます。このことを踏まえていない医師がどれだけいるのでしょうか。生徒の中にも「病院に行ったときに、電子カルテを見っぱなしで、僕の方を見もしないで診察を受けた経験があり、とても不安だった」という発言がありました。
医師に必要な技能は手術の技術があるのは当たり前のことで、むしろ「冷静さを超えたところにある平常心」が必要だと先生はおっしゃいます。ミスやエラーは起こってしまうもの。実は手術のときもミスやエラーは起こっているそうです。しかしミスやエラーといったまずい状態から、いかに抜け出すか、そこが医師としての真価が問われるときだそうです。そのときに重要なのが平常心です。
先生は「平常心とは『心が空(から)』の状態になっているとき。仕事に取り組んでいるときの一流の職人たちやプロのスポーツ選手、プロの音楽の演奏家はみなこれと同じ状態になっている」とおっしゃいます。では平常心をつくるにはどうしたらいいのでしょうか。先生は「医師を含め、すべての職人技に通じることは『準備がすべて』ということです。準備で妥協を一切許さないこと。体が勝手に動くようになるくらい、日常的にトレーニングを重ねること。そうすることによって、本番では『心が空』の状態、つまり平常心をつくることができる」とおっしゃいます。これはどんな職種でも、一流の仕事をやる人々はみんな言うことなのでしょう。
講義の後半は、2回目に行う心臓外科手術の実験に先立ち、心臓の機能や手術例などのお話です。
心臓のはたらきは血液を全身に送り出すことです。それは肺から吸収された酸素を全身に送り出す必要があるためです。酸素は体内にためることができないため、つねに体内を循環させていなければなりません。そのため心臓はつねに動いていなければなりません。人間は心臓が停止してから7秒程度で意識を失います。意識を失うというのは脳に酸素が送られていないことを意味します。心臓が停止してからおよそ3分53秒たつと、低酸素脳症となり脳死につながります。心臓が人間にとっていかに重要かがわかります。その重要な臓器である心臓にメスを入れる心臓外科医の責任は重大です。講義前半で述べた「平常心」づくりがとても大切なのがわかります。
2回目の医学講座では左心房から左心室に血液を流す弁(僧帽弁)に不具合が生じ、血液が左心室から左心房に逆流する病気「僧帽弁狭窄症」の患者に行う僧帽弁置換術の手術の実験を行います。血液が逆流しないように、不具合が生じている僧帽弁を機械弁(人工的につくられた弁)に取り換える手術をします。実験では人間の心臓とほぼ同じ大きさとつくりである、豚の心臓を用います。
先生はわかりやすいパワーポイントのスライドと、実際に医学部生が見る手術の映像を使って生徒に説明をしてくださいました。少し映像がリアルでしたが、本物を用いなければいい教育はできません。本校では「本物にふれる教育」ということを創設以来、実施してきました。今回の医学講座も「本物の心臓外科医から、本物の器具を使って、本物の心臓外科手術を行う」ということで、「本物」にこだわりました。
先生は最後に、「これらの手術は医師一人でできるものではない。さまざまな役割を持った人たちが全力をあげて患者を助ける。チームプレーがあってはじめてできることなのです」と語りました。
今回先生が語られたことは医学の世界だけの話ではなく、すべてのプロフェッショナルな職業に通じるものがあります。生徒たちがそのことを感じとって、自分の将来について真剣に考える機会となれば、と期待しています。
2017/01/27


あああああああああ 1月26日(木)の5時間目に、中学3年生に向けて進路ガイダンスを開催しました。当日はベネッセコーポレーションの方に来校していただき、4月からいよいよ高校生となる中3生に対して、本格的な将来の進路選択に向けて、今からすべきことの具体的な話をしてくれました。
① 将来の進路選択を考える
進路選択・進路研究は、将来社会で、自分が成し遂げたいことを実現するためにとても大切なことです。そのためには、新聞などを通じて今から社会への視野を広めておかないといけません。社会に関心がないと、少ない選択肢の中から進路を選ばなければならなくなり、その分、自分の選択肢がせばまってしまいます。
高校1年生ではまず興味ある分野・系統を選び文理選択、高校2年生で、大学・学部・学科選択を行います。
*明法では高2からの文理別コース制(国公立難関私大コース・私大合格コース)の選択のために、高1段階から大学・学部も考えていきます。
② 今やるべきこと
日々の授業に対し、『予習』→『授業』→『復習』の黄金サイクルを確立することが最重要です。また、高校生になってから伸び始める生徒は、当然のことですが『学習時間が増えていく』生徒です。学習習慣を見直して、勉強時間を確保し、規則正しい生活を送るようにしましょう。
③ その他
高校に入ってから基礎学力をもう一度つけ直すことはとても大変です。基礎の確認のために、中学3年の春休み中に今までの定期試験・学力推移調査の問題の解き直しをすることは大変有効ですので、ぜひ取り組んでください。
いわゆる「中だるみ」が起こりがちなこの時期。今回のガイダンスを参考に、今日から頑張ってやっていきましょう!
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明法中学・高等学校では、中学3年生の3学期を「高校1年生・0学期」ととらえ、学習面でだけでなく、進路指導の面でも将来の大学受験を視野に入れた高校生活にスムーズに入れるように指導しています。
2016年度に行った進路指導行事のブログをご紹介いたします。
10/25 【進路】10/25個別大学説明会&面接指導を開催
7/26 【進路】高3学習合宿を実施しました
7/20 【進路】高1・高2生が「夢ナビライブ2016」に参加しました
6/24 【進路】学部学科説明会を開催しました
6/24 【進路】今年も大学見学会を開催
2017/01/25
去る1月21日(土)に東京武道館で「平成28年度東京都高等学校新人剣道大会」の本戦(都大会)が行われ、支部予選(1月9日開催)を通過した都内約80校の一つとして明法剣道部も参加しました。高校公式戦唯一のフリーオーダー制の大会に、本校剣道部は予選同様、高1・高2の混成チームで臨みました。一回戦の相手は高体連の同じ支部に所属する拓殖大学第一高校。先鋒から中堅まで相手から1本を取れず苦戦を続け、副将でようやく2本勝ち、大将で引き分けとなり、惜しくも一回戦突破はかないませんでした。現役部員にとっては初めての都大会でもあり、試合終了後のミーティングでは「本戦の試合の運び方や技の出しどころなどがよくわかった」「次は良い結果を出したい」という感想もありました。チームの中心を占める高2部員も部活引退まであと半年、残された公式戦の機会に全力を傾けようとしています。7年ぶりの都大会進出を応援下さった多くの皆様方に感謝いたします。
【試合結果】 対 拓殖大学第一高校(白) 敗退
投稿時刻 01:01 | カテゴリー:
部活動・同好会
2017/01/24
1月28日(土)に初めての方向けの中学説明会を開催します。受験を直前に控え、併願校をお探しの6年生保護者の方を対象とした説明会となりますが、5年生以下の方の参加もお待ちしております。
[初めての方向け学校説明会]
[日時] 1月28日(土) 10:00~11:30(受付開始9:30)
[主な内容]
1.明法中学校・明法GEの教育
2.入試制度・入試問題の傾向と対策の説明
3.在校生保護者が語る明法(予定)
[備考]
*説明会終了後、施設案内も承ります
*写真1枚(3cm×4cm)と受験料(最大30000円)があればその場で出願ができます。
*GEの出願には、6年生1・2学期または前期の通知表の記載内容すべてのコピーが必要です。
★この説明会は予約不要ですが、こちらからご予約いただくことも可能です。
2017/01/20
本日1月20日(金)9:00より平成29年度明法中学校入学試験の出願を開始いたします。
受付時間は 平日9:00~16:30 土曜日9:00~13:30となっております。
日曜日は受付をしておりません。
お車でお越しいただくことも可能です。
[受付期間]
第1回午前・午後 1月20日(金)~1月30日(月)
第2回 1月20日(金)~2月1日(水)および入試当日2月2日(木)
2月2日(木) 4科9:00~12:40 2科9:00~14:30
第3回 1月20日(金)~2月2日(木)および入試当日2月3日(金)
2月3日(金) 9:00~14:30
[出願に必要なもの]
入学願書 受験料(1回あたり20,000円 同時出願の場合割引制度有り)
(GE出願の場合のみ)
通知表コピー(6年生1・2学期または前期の記載内容すべてが分かるもの)
*入学願書は本校でご用意していますので、3cm×4cmの写真と受験料、(GE出願の場合)通知表コピーがあれば出願可能です。
[インターネット出願]
窓口での出願以外にインターネット出願も可能です。詳しくはこちらからご覧下さい。
インターネット出願の受付締切は1月25日(水)12:00となりますのでご注意ください。
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[入試直前:初めての方向け学校説明会]
1月28日(土)に初めての方向けの中学説明会を開催します。受験を直前に控え、併願校をお探しの6年生保護者の方を対象とした説明会となりますが、5年生以下の方の参加もお待ちしております。
当日の出願も可能です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2017/01/18
中学入試の出願がインターネットでも可能です(窓口での出願も可能です)。
[インターネットによる出願の期間]
平成29年1月20日(金)12:00~1月25日(水)12:00
★こちらから出願ホームにお入りいただき、出願いただけます(1/20公開)。
[受験料納入について]
本校の指定する以下の銀行口座に、該当する受験料を振り込んで下さい。
りそな銀行 久米川支店 普通 0792673 口座名義 (学)明法学院
納入期間 1月16日(月)9:00~1月25日(水)12:00
[受験用写真・6年生通知表コピー(GEのみ)の送付]
入学願書に貼付する受験用写真(上半身脱帽、3cm×4cm、裏に氏名記入。デジカメ撮影可・白黒可)1枚を郵送して下さい。GEに出願する場合には、6年生通知表のコピー(1・2学期または前期のもの・表紙も含めて記載内容すべて)を併せて必ず書留(簡易書留可)で郵送してください。(1月26日(木)必着)
〒189-0024 東京都東村山市富士見町2-4-12 明法中学校 入試広報 行
★お手数ですが、封筒に「受験写真在中」とご記入下さい。
[出願完了のお知らせ]
受験料の納入・インターネットによる出願・受験用写真の受理を確認したうえで、1月30日(月)までに本校から「出願完了」のメールを送信します。
[受験票について]
受験票は入試当日に、窓口にてお渡しします。受験生ご本人が窓口にお越し下さい。
[注意事項]
a.銀行振込による入金が本校で確認できない場合、正式な出願とはなりません。
b.一度入金し、インターネット出願をした場合には、出願内容の変更はできません。
c.本校窓口にて出願をされる方につきましては、入学願書および受験料は窓口にて受領することになります。
窓口出願の方が受験料を銀行振り込みすることはできません。
インターネット出願の手引きにつきましてはこちらからもご覧いただけます。
2017/01/17
【中学部】関東中学校インドアソフトテニス大会 準優勝
AⅬSOKぐんまアリーナで開催されました。関東の各都県の新人戦上位校が集まった団体戦です。粘り強くプレーして決勝に進出することができましたが、決勝での敗戦から課題も見つかりました。この大会での決勝進出により、本校はミズノカップ全国選抜大会(三重県四日市)の出場権を獲得しました。課題を克服する意識を強くもって練習に励んでいきます。
*戦績
予選リーグ1回戦 2-1で赤堀中学校(群馬県)に勝利
予選リーグ2回戦 2-1で領家中学校(神奈川県)に勝利 予選リーグ1位通過
決勝トーナメント1回戦 2-1で壬生中学校(栃木県)に勝利
決勝トーナメント2回戦 2-0で群馬県選抜(群馬県)に勝利
決勝戦 1-2で杉戸中学校(埼玉県)に敗退 結果:準優勝
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★ 高校部・中学部ともに部員募集中!!
明法中学・高等学校ソフトテニス部では、ともに頑張ってくれる仲間を募集しています。練習体験や見学をご希望の場合、顧問の國谷(くにや)までご遠慮なくご連絡下さい(電話042-393-5611)。
投稿時刻 06:48 | カテゴリー:
部活動・同好会
2017/01/13


新年を迎えて早々、1月6日(金)から1月8日(日)にかけて、中学1年生と2年生の希望者によるイングリッシュシャワーキャンプが、YMCA東山荘(静岡県御殿場市)にて実施されました。これは、外国人講師の下、3日間徹底的な英語の「シャワー」を浴びる環境の中で、4技能の内、特にSpeakingとListeningを伸ばし、英語を好きになることが目的のプログラムです。生徒たちは60分×12レッスン、90分×2レッスンの授業やアクティビティを通して英語に存分に浸り、最終日には全員がみんなの前でプレゼンテーションを行い、「3日間でここまで出来る!」を実感することができました。今後の英語学習におけるさらなるモチベーションアップにつながったことと思います。
2017/01/10


1月9日、上水高校で都高体連主催「平成28年度高校新人剣道大会」(団体戦のみ)の支部予選が行われました。今回の男子団体戦の場合、都大会出場権は予選ベスト3の団体とベスト3に敗れた団体同士の敗者復活戦で勝利した団体に与えられます。
本校剣道部は高1・高2の混成チームで出場。一回戦で明治学院東村山高校を破ったものの、二回戦の青梅総合高校(ベスト3)には敗退。しかし敗者復活戦の出場権は獲得し、その場の抽選で聖徳学園高校と対戦、接戦の末、一本差で都大会出場権を辛くも獲得しました。試合会場に来てくれた保護者の皆さんや本校に合同稽古に来てくれている中学生にも喜んでもらえました。
高校の公式戦で本校剣道部が都大会出場権を獲得するのは実に7年ぶりのことです。来たる1月21日に東京武道館で行われる本戦に向けて、ご声援をよろしくお願いします。
《予選結果》
一回戦 対 明治学院東村山高校 =勝利
二回戦 対 青梅総合高校 =敗退
三回戦 対 聖徳学園高校(敗者復活戦)=勝利
投稿時刻 07:09 | カテゴリー:
部活動・同好会
2017/01/10

12月25日(日)に東村山市スポーツセンター第1武道場において、冬季審査会が行われました。
明法からは中学生1名と、高校生2名が受審しました。
柔軟・基本・約束組手は皆が同じことをやりますが、初級者の動きと上級者の動きは全く違います。型に移るとその差はより大きくなります。パワー・スピード・バランスはもちろん、どこまで相手をイメージできているかで、型の生き死には決まります。ここで見た上級者の技を、学校の道場で追い求めてみようと部員に話しました。
最後の組手では、少し荒いながらも若々しい動きを見せてくれました。今はそれでいいのですが、今後、少しずつ無駄のない動き、華麗な動きを身につけていくようにと話をしました。
広い武道場がいっぱいになる熱気、初めて会う人と戦う経験は、学校での稽古では味わえないものです。こういった場で緊張感に負けないようにするためには、日頃の稽古はもちろんですが、それ以上に場慣れが必要です。審査や大会に何度も挑戦するうちに、ここ一番で力を発揮できるたくましさが身につきます。
次の目標は2月19日(日)の支部内錬成大会です。今回は明法の体育館で行います。
多くの部員がチャレンジできるように、部の雰囲気を盛り上げていきたいと思います。
投稿時刻 01:14 | カテゴリー:
部活動・同好会
2017/01/10



■高校部:東京都高体連新進インドア大会 団体戦 第3位
1月4日に墨田区総合体育館で開催されました。東京都の高校の団体戦です。予選を通過した上位16校のみが出られるインドア大会(体育館での大会)です。第5シードの本校は、体調不良でレギュラー数名を欠くなかでの厳しい戦力でしたが、取り組みの成果を発揮して第4シードを破り、ベスト4に進出しました。手応えにしつつも満足せずに大目標に向かって努力し続けます。
*戦績(予選からインドア大会を通じて)
1回戦 2-0で法政高校に勝利
2回戦 2-0で淑徳巣鴨高校に勝利
3回戦 2-0で日比谷高校に勝利
4回戦 2-0で早大学院高校に勝利
5回戦 2-1で佼成学園高校に勝利
準決勝 0-2で駒澤大学高校に敗退 結果:第3位
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★ 高校部・中学部ともに部員募集中!!
明法中学・高等学校ソフトテニス部では、ともに頑張ってくれる仲間を募集しています。練習体験や見学をご希望の場合、顧問の國谷(くにや)までご遠慮なくご連絡下さい(電話042-393-5611)。
投稿時刻 08:41 | カテゴリー:
部活動・同好会
2017/01/01


5月13日(土)には第54回体育祭を開催します。それに合わせて高校受験生対象個別相談会を開催します。
★体育祭は自由にご覧いただけます。迫力ある騎馬戦・棒倒しやフィナーレを飾る明法リレー・生徒によるパフォーマンスなど、ぜひご覧ください。
[高校個別相談会] (予約不要)
13:00から、個別の受験相談を承ります。本校の教育や入試制度などの参考情報をお伝えいたします。
体育祭受付にてお声がけください。