2010年11月 - 明法ニュース
2010/11/29
●早稲田大学棒術会演武会見学 東板橋体育館
11月21日(日)、東板橋体育館で早稲田大学棒術会の演武会が行われました。日頃からお世話になっている大学生の演武を間近で見られる唯一のチャンス!これを逃す手はありません。見学させていただくことになりました。
演武内容は私たちが行っているものと同じものが多いのですが、そこはやはり大学生。女性もいるし、身体も大きいし、稽古の量も質も違います。一つ一つの技や型、組手・組棒の迫力には圧倒されてしまいました。さらにふだんでは見ることのできない演武もあり、いつかはできるようになりたいと思った人も多いのではないでしょうか。これを糧にまた稽古に励んでほしいものです。
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この画像は明法棒術部の演武会のものです。 | | 明法棒術部の演武会は毎年明法祭で披露されます。 |
投稿時刻 04:49 | カテゴリー:
部活動・同好会
2010/11/29
■□■明法杯少年サッカー大会がありました■□■
「明法杯少年サッカー親睦会」は、本校の広大な敷地を地域の方にも有効活用していただくために、本校サッカー部のインターハイ出場(昭和46年度)を記念し、翌年の昭和47年度から開催されてきた大会です。過去38年間の大会では地元の東村山市だけでなく、多摩地区の数多くの学校が参加し、小金井、清瀬、小平、東久留米から優勝校が出た大会もあります。その熱戦の模様は地域の新聞「東村山新聞」や「ザ・スポーツ」などでも紹介されてきました。
今年度も東村山・清瀬・東久留米各市から16校が参加し、栄冠を競うことになりました。
大会2日目の決勝トーナメントには4校(野火止、南台、青葉、秋津)が進出しました。結果は優勝が野火止小学校。準優勝が南台小学校でした。いずれも東村山市のチームでした。野火止小チームの皆さんおめでとうございます。また南台小チームの皆さん、一歩及ばず残念でしたが、ご健闘感服いたしました。
明法中学校サッカー部も中学1・2年生の新チームとなり、春の大会に向けて一生懸命練習をしています。是非皆さんが近い将来に明法中サッカー部の新戦力となることを期待しています。
===第39回(平成22年度)大会参加チーム===
【東村山市】
久米川 青葉 久米川東 萩山 大岱 回田 南台 化成
八坂 東萩山 野火止 秋津 北山 富士見
【東久留米市】
下里
【清瀬市】
清瀬第三
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日本サッカー協会公認1級審判員の本校卒業生が決勝戦の主審をつとめました | 野火止小の皆さん優勝おめでとうございます | 優勝カップを頭上に掲げて記念撮影 |
投稿時刻 04:47 | カテゴリー:
部活動・同好会
2010/11/26
★高体連新進大会団体戦でベスト16進出!
★春の全国選抜大会の都予選会出場権獲得!
11月23日(火)に本校等を会場として高体連新進大会団体戦が実施されました。明法は予選リーグではすべての対戦を3-0で勝利し、予選を突破しました。決勝トーナメント1回戦の相手は八王子高でした。本校は、後衛がテンポ良く打ち込んで前衛がポイントする展開で勝負強くゲームを取り、2-0で勝利しました。
これにより明法は春の全国選抜大会都予選会(1月4日。墨田区総合体育館)に出場することになりました。引き続き、十分な向上心をもって活動に励んでほしいと思います。
★高入生の部員募集中!=他の中学校より高校から入学して活躍している部員もいます。
投稿時刻 12:08 | カテゴリー:
部活動・同好会
2010/11/24
■□■サンデー毎日9/19号「学習塾オススメの中高一貫校」に掲載■□■
本校が、サンデー毎日が行なった「首都圏有名400塾の塾長、教室長アンケート」の結果に基づく「学習塾が勧める中高一貫校」の記事(9/19号)に取り上げられました。
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●「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い(首都圏中高一貫校)」で「7位」(昨年「4位」、一昨年は11位)
●「最近、合格実績が伸びていると思われる(首都圏中高一貫校)」で「16位」(2007年に20位でランクイン)
2010/11/24
明法祭に御来校頂きまして、ありがとうございました。
今年の第47回の実行委員長を務めました太田昂希です。
代々の委員長の背中を見て、自分も人のためにできることをし、また自分の思い出となる仕事をしたいと考え、委員長を務めました。
委員会のみんなや先生達、生徒一人一人の力によって明法祭を無事終えられました。
明法祭は中1の時は、ただ2日間を過ごしていましたが、中2、中3の時に初めてお客様を「楽しませる」ことに実感を持ちました。そして中3でクラスはグランプリに輝き、自分は「楽しむ」ことでお客様を「楽しませる」ことを覚えました。
そして高校では、中学とは違う次元で明法祭を感じ、今年は、改めて「自分が楽しみ、お客様も楽しませる」ことが今年の成功につながったと思っています。
今年の明法祭が、関わった方全てに「楽しかった」と思って頂ければ幸せです。ただ一つ残念なのは今年の明法祭に伝統となりつつあり、盛り上げてくれた「海坊主」を皆さんの網膜にお届けできなかったことでしょうか。
今年の成功は明法祭に関わった全ての人のおかげです。全ての方に楽しませて頂きました。誠にありがとうございました。
明法祭実行委員長 高校2年 太田昂希
※関連の「MEIHO NEWS」
■2010/10/02 【明法祭】10/2.3開催中 注目の展示コーナーを紹介(美術科・同好会)
■2010/10/02 【明法祭】10/2.3開催中 注目の展示コーナーを紹介します!!
■2010/09/24 【部活動報告】棒術部(中高) ラジオ生出演しました!
■2010/09/21 【明法祭】10/2.3開催 生徒の投票でポスターが決まりました!!
■2010/09/18 【明法祭】今年は10/2.3の開催 注目イベントのご案内
※掲載時期が遅くなってしまいました。これは委員長の太田君ではなく、編集者の事情によるものです。ご承知おきくださいませ。
2010/11/24
■□■進路指導関連行事レポート■□■
~中3対象:Jリーグ(J1)現役公式審判員(本校OB)による進路講演会~
10/25(月)4限道徳の時間を使い、明法OB(34期)で明法の体育講師飯田先生が中3諸君対象の進路講演会をおこないました。飯田先生は現在、Jリーグの1部リーグ(J1)の現役公式審判員であり、TVのJ1のゲームでその活躍の姿を見ることが出来ます。
さらに先生は、国際審判員の資格取得を目指し、ワールドカップの審判をするという「夢」に向かって努力されているとのことです。飯田先生は、そのきっかけからプロフェッショナルへの道のりと、そして現在の努力を、とても分かりやすく暖かい目で後輩達に語ってくれました。多くの力強いメッセージをもらい、生徒たちは大いに刺激を受け、職業や進路を考えるきっかけにな
ったことと思います。
~~高1対象:職業・学部学科ガイダンス実施~~
10/13(水)、5・6時間目の時間帯を利用して、進路指導部主催の「職業・学部学科ガイダンス」が行われました。各企業や大学から実務家・専門家の先生方が来校し、生徒は興味ある講座を各々受講しました。
【生徒の感想(ワークシートより抜粋)】
・医療では、人と接すること、人自体が好きであることが大切
・医療関係の仕事でも今は様々なジャンルがあることを知った
・進化するコンピューターが面白そうで、興味が湧いてきた
・「六法」についてよく理解できた。「法」とは何か、深く考えた
・良い先生だと思われる先生を目指して、頑張ろうと思った
・中国の国際的影響力の大きさ。悩む力+行動力=解決力
・一つの学部内にも多数の学科があるので、しっかり考える
・早く大学に入って、薬剤師になるための専門の勉強をしたい
・医歯薬系に進む場合は頭だけでなく人間性も大切と知った
2010/11/08
●部活体験会〈小6・5生対象 10/9(土)実施〉
小6・5生対象に部活体験会を実施しました。これは本校の広報活動の恒例イベントです。本校生徒(顧問教員)が実際に部活動をおこない、そこに小学生が参加するというものです。
小学生は「本校入学後の」部活動や先輩、顧問教員のイメージを持つことができるよい機会になると思います。
当日は、「バドミントン、ソフトテニス、空手、剣道、科学、吹奏楽、野球、棒術、バスケット」の9部活動が参加しました。
そのうちの棒術部が当日の様子をレポートしてくれましたので掲載します。
【棒術部】
9日(土)3時半から柔道場で部活体験会が実施されました。定員10名のところ、10名の小学生が参加してくれました。どうもありがとう!
受験勉強で体力が落ちているのかな、と思っていましたが、そんなことは全くありませんでした。部員でもけっこう大変な準備稽古をこなし、素手の技へ。そして最後は全員棒の技も体験してもらうことができました。(「明法生負けてるぞ!」という場面も)
昨年の体験会に参加してくれた人たちの中から実際に2名が現中1として稽古しています。来年4月にまた皆さんと一緒に稽古できることを願っています。
保護者の皆様もお疲れ様でした。
●体験学習会〈小5・4生対象 10/16(土)実施〉
小5・4生対象に体験学習会を実施しました。このイベントは昨年まで小6・5生対象であったものを衣替えしました。それに伴い内容もリニューアルし、小学生が参加しやすい内容にしました。 当日、体験可能な教科は「社会、美術、理科、算数」の4つでした。
体験学習会は本校の広報活動の恒例イベントで、本校教員が小学生向けに「授業」をするもので、小学生は「本校入学後の」本校の授業や教員のイメージを持つことができるよい機会になると思います。
そのうちの美術科教員が当日の様子をレポートしてくれましたので掲載します。
【美術科】
10月16日(土)の午後に行われた美術の体験学習には7人の児童が参加しました。
今回の学習では、「共同制作を通して、一人ではできないダイナミックな作品を制作し、喜びや驚きを共有する美術」をテーマに巨大バルーンアートに挑戦しました。内容は、農業用の遮光性シートで制作されたドームに、自由に星形の穴をあけ、その部分にカラービニールシートを貼るというものです。空気の入ってないバルーンは一見ただのゴミ袋のよう...。しかし、完成後には小宇宙空間が広がるに違いない!という期待を持って制作を開始しました。
参加した児童たちは、初対面のメンバーでの共同制作とあり、はじめは緊張している様子でしたが、時間が経つにつれ夢中になって手を動かすようになっていました。また、途中から保護者の方々や教員、在校生をも巻き込んで制作を行い、短い時間の中で大きな作品の完成を皆で目指しました。
一人四つ程の惑星をつくり終え、ついに巨大バルーンを前庭にて膨らまし始めました。参加児童は不安と期待に胸に、うねうねと徐々に膨らむバルーンを見守っていました。大きく膨らむにつれて穴が開いている部分が多数発見されましたが、皆で協力しながら穴をテープでふさぐ姿が見られました。
5分程でバルーンは完全に膨らみました。順番にバルーン内に入っていく児童たちからは、歓声が上がっていました。しばらくすると静かになっているので中をのぞいてみると皆、寝転がって自分のつくったカラフルな惑星を見上げているようでした。その後バルーンを皆で持ち上げたり、動かしたりと遊び、学習を終えました。
児童たちには形あるものを持ち帰ってもらうことはできませんでしたが、何か心に残る思い出をつくることも美術であると感じてくれたら幸いです。そして、共同制作のおもしろさと魅力を体感してくれたと思います。
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棒術部体験風景① | 棒術部体験風景② | 棒術部体験風景③ |
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美術科バルーンアート体験風景① | 美術科バルーンアート体験風景② | 美術科バルーンアート体験風景③ |